店舗紹介
SHOPでは、ネットショップで扱っていない商品も多数取り揃えておりますので
お近くお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
店舗情報
【住 所】 〒243-0212 神奈川県厚木市及川1142-1 |
店内のご案内
販売商品
・豚肉(自社農場産)
・腸詰、ハム、ソーセージ、生ハム、サラミ、その他豚肉加工品
・洋風惣菜、スイーツ
・イートインコーナー (繁忙期はお休みさせて頂いております)
※豚肉加工品、お惣菜はすべて自社工房での手作り商品です。
店内イートインコーナー、またはテラス席にて軽食がお召し上がり頂けます
| 店内イートインコーナー | テラス席 |
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加工品の新商品やイートインについてなどの新着情報は
公式ブログ「うまいソーセージをつくる!」にてお知らせしております。
アクセス
■車でのアクセス
・東名高速道路 厚木ICより約20分
・小田原厚木道路 厚木西出口より約20分
■電車・バスでのアクセス
小田急小田原線
神奈川中央交通バス
「宮ヶ瀬行き」、「上飯山行き」「上煤ヶ谷行き」「宮の里行き」
に乗車し『千頭』停留所(約15分)下車、バス停より徒歩10分
国道412号線沿い「及川中原交差点」近くです。
※ご不明な点、道順など聞きたいことがございましたら
お気軽に下記電話番号までご連絡ください。
お問合せ先電話番号⇒046-243-4186
移転間もない為、当店の情報がカーナビに登録されておらず住所や電話番号を入力されてもお店に辿り着けないというケースが頻発しております。ご不明な点が御座いましたら、下記地図をご参照頂くか、直接店舗までご連絡ください。
アクセスMAP
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厚木ハムの仕事人
嶋崎 洋平プロフィール
◇本 名 嶋崎 洋平(しまざき ようへい) ◇生年月日 1977.4.20 ◇出身地 神奈川県 ◇職 歴 厚木ハム 工場長に就任 2002年7月 ◇得意分野 豚肉を原料としたドイツ製法の加熱食肉加工品の製造 ◇活動 ◇所属団体 有限会社 JFFG(日本食肉加工同業会社) 取締役 |
嶋崎 洋平物語 〜これまで、これから〜
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養豚農家に生を受けた私は実家に豚小屋があり、幼い頃から身近に「養豚」という環境に囲まれ しかし転機が訪れる。問屋の知り合いであった私の師匠(肉の川上/斉藤重信氏)との出会いである。 師匠とともに立ち上げた団体を通して、今では全国に知り合い、技術知識を切磋琢磨する仲間が出来た。 常々「嶋崎、豚肉だけで造る加工品は難しいぞ」言われてきた。師匠の言葉に逆らうわけではなく、 無意識に貫いていた豚肉のみの製法は、いつしか『ポリシー』に変わっていた。 生き物から頂く素材は奥が深い。 |
受賞履歴
◆2007 IFFA国際コンテスト 腸詰部門にて 金賞10 銀賞4 |
厚木ハムのこだわり
厚木ハムとは?
当店創業の由来は、母体の会社であります株式会社しまざき牧場が『安全で安心な豚肉・加工品』を多くの皆様へご提供したい!という思いから立ち上げた会社です。
株式会社しまざき牧場は、より良い環境と厳重な衛生管理の行き届いた飼育施設を求め、豊かな自然にあふれた蔵王高原に「しまざき牧場」をつくりました。
当店は『蔵王高原自社農場産のSPF豚肉オンリー』です。他の国産豚肉、牛肉、輸入肉などは一切取り扱っていません。
もちろん、ウインナーやハム等の加工品も、味と安全性の両面にこだわり、当社牧場で生産した健康で安全な「SPF豚」だけを原料に、本場ドイツの製法で工場長 嶋崎洋平が一つ一つ手づくりで仕上げております。添加物は必要最低限に抑え、合成保存料・防腐剤・増量剤など必要でない物は一切使用しておりませんので、安心してご賞味下さい。
蔵王高原SPF豚『ピュアポーク蔵王』の特徴
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■厳選されたクリーンな素畜
しまざき牧場のSPF豚(特例病原菌を持たない豚)は、祖父母である原々種を帝王切開で生ませ、無菌室で人工飼育した純粋種の原種を導入。その中からさらに選抜した肉質の優れた系統を素畜に生産しています。
■自然に恵まれた飼育環境
豊かな大自然と緑に囲まれた蔵王高原。蔵王高原特別飼育豚は、この自然な恵みをいっぱいに受けた理想的な環境と完全に整備された飼育施設の中で、真心こめて育てられています。
■元気に育つ豚肉
加熱処理し、厳選した飼料をバランスよく与え、従来の飼育方法に比べ清浄化した素畜。また。ミネラル豊富な水を飲み、高原のさわやかな空気を吸って、すくすくと育った健康な豚から豚肉は生産されています。
■最高の味と、健康と信頼
ピュアポーク蔵王は、健康な豚より厳定した安全性の高い豚肉です。また、肉本来のうまみ、肉のキメ、柔らかさにおいて、長年研究と情熱を重ね、【最高の味と、健康と信頼】を追求した豚肉です。
『IFFA』とは?
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IFFAは3年に一度、フランクフルト(Messe Frankfurt )で開催される食肉加工の国際見本市です。
このコンテストはドイツ食肉協会が主催し1875 年にドイツ中東部のGotha(ゴータ)で
始まった約130 年もの歴史のあるもので、5日間にわたり選ばれた食肉加工のマイスター達が、
外観、食感、風味、色味、味などを厳しく審査します。
IFFAはハム、ソーセージ、腸詰はもちろんゼリー寄せ、血液ソーセージ、
レバーソーセージ、など日本には馴染みの薄いソーセージまで食肉で加工したものならば、
ほとんどが審査の対象になる幅広い総合的なコンテストです。
また食肉加工品以外にもコンビニエンスフード、オードブルや次代を担う若い肉屋の卵達の実
演技術コンテストなど多彩なジャンルが設けられています。
2007年度は200社を超える会社と3日間の総出品数は2,300アイテムにもなり、
ドイツ、スペイン、オーストリア、ベルギー、フランス、イタリア、スイスなどの欧州地域をは
じめ、アメリカ、ロシア、南アフリカ、韓国など数多くの国々からエントリーがありました。